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医療従事者の健康を守るための重要な投資

更新日:6 日前

医療・福祉分野における精神障害の労災請求件数は、2020年度の514件から2025年度には1,288件へと増加しました。


わずか5年間で約2.5倍。


この数字は、一人ひとりの問題ではありません。

人手不足、責任の重さ、休みにくい職場環境など、現場全体が限界に近づいていることを示しています。


医療従事者の健康が最優先


患者さんの健康を守るためには、まず医療従事者自身が健康で働き続けられる環境が必要です。

働く人の健康を「個人の自己管理」に任せるのではなく、組織として支える仕組みをつくることで、防げる不調や離職は少なくありません。


メディケアサービスの取り組み


メディケアサービスでは、医療現場を知る理学療法士・公認心理師・看護師が連携し、医療従事者に特化した管理者研修、職員研修、外部相談窓口の設置、看護師専門のカウンセリング、そして身体の不調を予防するコンディショニングまで、一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりを支援しています。


職員を大切にすることの意義


職員を大切にすることは、患者さんを大切にすることにつながります。

「働き続けられる職場」をつくることは、これからの医療・介護経営に欠かせない重要な投資です。


具体的な支援内容


  • 管理者研修: 医療従事者のメンタルヘルスを理解し、適切なサポートを行うための研修を実施します。

  • 職員研修: ストレス管理やコミュニケーションスキルを向上させるための研修を行います。

  • 外部相談窓口の設置: 職員が気軽に相談できる環境を整えます。

  • 看護師専門のカウンセリング: 専門のカウンセラーによるサポートを提供します。

  • 身体の不調を予防するコンディショニング: 健康を維持するためのプログラムを用意しています。


未来に向けて


もし、「職員の健康をもっと守りたい」「離職を減らしたい」「安心して相談できる職場をつくりたい」とお考えの医療機関・介護事業所の皆さまがいらっしゃいましたら、ぜひ一緒にその仕組みを考えていければ幸いです。


私たちと一緒に、より良い職場環境を作り上げていきましょう。

あなたの取り組みが、医療現場の未来を変える第一歩になるかもしれません。

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​株式会社メディケアサービス

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