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臨床の気付き その1 「何の為に頑張るのか」を助ける哲学のすゝめ

毎日大変な業務を何の為に自分は頑張るのか?


ふと、自分を失ってしまう事ってありませんか。


私自身は哲学を持つ事で何度も救われてきました。


自信がなかなか持てなくて苦しかった若い時、いくら経験を重ねてもいくら勉強しても治せない現実との向き合い方、回避出来ない人生の中での苦労など。


私のセラピストとしての哲学は、

「関わる人との人生に寄り添うこと」です。


私が出来る事は身体を診る事を生業としています。


今、関わっている患者様、お客様、医療従事者、家族の人生に関わらせて頂いている事への感謝と将来にわたってその身体を出来るだけ良い状態にする事が私のセラピストとしての哲学です。


モチベーション無くした時には、まずは自分自身を見つめ直す事が近道だと思います。


もし、自分が分からなくなったら、迷わずに第三者のカウンセリングを受けてみて下さい。


私は自分を見失った時には受けませんでしたが、今はそっと背中を押して上げられる存在になりたいと思います。


そして自分なりの哲学を持ってみて下さい。


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