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第2回「人がいない、でも休めない」 〜医療現場が限界に近づいている現実〜
「すみません、◯◯さん、今日も夜勤入れますか?」 「えっ…今日ですか?」 「急に◯◯さんが休んじゃって…本当にごめんなさい…」 「……はい。大丈夫です(全然大丈夫じゃないけど)」 こんな会話、どこの病院・クリニックでも聞こえてきそうです。 「休めないのが当たり前」になってしまった職場に、疲れ切った医療従事者の“ため息”が充満しています。 患者さんには「しっかり休んでくださいね」と言いながら、自分たちは 休まずに働くことが美徳 になってしまっている――そんな矛盾だらけの現場。 そして今日も誰かが限界を超えて辞めていきます。 📊 データで見る、医療現場の“限界” 日本看護協会によると、2022年に58.1%の病院で「退職者>入職者」という実態が報告されました。 さらに 40.7%の施設では、必要な採用人数すら確保できていない という深刻な状況です。 看護師の有効求人倍率は 2.7倍(令和6年4月時点/千葉県) 。つまり、 一人の看護師を3施設で取り合っている という構図です。 人がいない。でも、仕事はある。休めない。 だけど「自己管理してね」って言
2025年7月22日


第1回「医療崩壊は人から始まる」〜医療従事者は今日も元気にボロボロです〜
病院が“人”で壊れる日 「辞めます。理由?……」 そんな言葉を残して職場を去る看護師が、いま増えています。 人が足りない。 つらいのに、休めない。 疲れても健康管理は自己責任。 辛さに誰も気づかない。 なのに、また「人が辞めた」・・・ …これって、医療施設や介護現場で起きてる現実の話です! 医療施設の屋根を支えているのは、最新設備でも電子カルテでもありません。 “人”です。 その人たちが今、壊れかけています。 このブログでは、医療従事者の“健康”を支えることで人手不足という医療のピンチを乗り越え、もっとよい医療を未来に残す方法を、ちょっと真面目に、ちょっとおかしく、でも 本気で 考えていきます。 「医療従事者を守る」ということが、最終的にあなたや大切な人を守ることにつながるなら——この波、今こそ止めませんか? #医療従事者を支えよう#看護師不足#人手不足の先にある未来#健康資産#メディケアサービスの挑戦
2025年7月21日
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