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第11回 自律神経の乱れが心の余裕を奪っていく
「最近ずっと疲れてるんだよね」 「寝ても回復しない感じ?」 「それ。それにイライラも増えてる」 「それ、自律神経乱れてるやつだね」 「え、ただの疲れじゃないの?」 「簡単に言うと、ずっと仕事モードのまま」 「休めてないってこと?」 「そう。アクセル踏みっぱなし」 「そりゃしんどいわ…」 「しかも医療現場って常に緊張してるでしょ」 「確かに気が抜けない」 「その状態が続くと、眠れない、食欲落ちる、イライラ」 「全部当てはまる…」 「でも本人は“気のせい”で済ませがち」 「まさにそれ」 「それが一番危ない」 「え、なんで?」 「気づいた時には限界超えてるから」・・・ 実際にデータでも同じ傾向が出ています 医療従事者の約6割が強いストレス を感じている 看護師の約半数が睡眠の質に問題 あり 離職理由には「心身の不調」 が常に上位! 課題はシンプルです。 自分で 気づきにくい 周りも 気づきにくい 、でも確実に削られている だから必要なのは気づく仕組みと整える習慣 個人任せでは限界があります 次回は「話せないストレス」がどう離職につながるのかを解説します
4月12日


第10回「痛いだけなら耐えられる?…“全部イヤになるスイッチ”はここから」
「ねぇ…今、肩の上に乗ってるこの石、誰か取ってくれない?」 「肩に石? 私なんて、腰に“レンガ”よ?」 「いや、ほんとに取れない。昨日から肩がつらくて。」 「私は腰が限界すぎて、介助するたびに“あ、もうダメかも?”って」 「辞めたくなる理由…」 「しんどい肩こりと腰痛!!!」 「これってもう“職業病”じゃなくて“離職病”だよね?」 「うん。“肩こり→やる気低下→ミス増える→怒られる→さらに肩こり”…負のループ地獄。」 「笑い事じゃないけど、もう笑うしかないよね。」 ――休憩室に響くカタカタ(肩の音)とギシギシ(腰の音) ⭐️データで見る現場のリアル 医療者の慢性痛の有病率は50〜70%(肩・腰が中心) 身体の不調があると パフォーマンスは20〜30%低下 そして、身体的疲労 → 精神的疲労 → 離職 という流れが非常に高確率で起きる つまり、「身体がしんどい」は辞める“決定打”になりやすい。 しかも痛みは「残業よりつらい」「人間関係よりストレス」という声も多いほど。 ⭐️ “今いるスタッフが辞めない仕組み”をつくるべき 医療業界では採用費が年々上
2025年11月24日


第9回誰も教えてくれない!?医療従事者が辞める前にこっそり見直すべき“自分の健康”
「あれ、今日も肩こりが限界…って、えっ!まだ昼休み取ってないの?」 「え、私だけ?昨日も昼抜きだったよ…」 「いや、私なんて朝から立ちっぱなしで腰痛がピーク、しかも夜勤明けで寝不足!」 「それって…みんな同じ状況?」 「だから、みんな辞めちゃうのかな?」 「一番の理由は “自分の健康を後回しにしてること” だよね」 「まじで!!忙しすぎて自分の体のことなんて考える余裕ないもんね」 「しかも肩こり・腰痛が慢性化すると、心まで疲れちゃうんだって」 「自律神経も乱れてイライラするし、睡眠も取れない…まさに悪循環!」 「相談できる場もないから、ストレスはどんどん溜まるしね」 「なるほど…“辞めたい”って思う前に、体がもう限界を知らせてるってわけか」 ⭐️データで見る現場のリアル 日本の看護師の 離職理由第1位は「身体の負担」 60%以上 が慢性的な肩こり・腰痛を抱えながら勤務 自律神経の乱れによる 睡眠不足・消化不良・イライラ増加 → 身体だけでなく心にも影響 ⭐️ポイント 健康支援は贅沢ではなく 必要経費 投資対効果として、離職防止とパフォーマンス
2025年9月16日


第8回 採用広告にかけた費用の“回収率”は本当にプラスか?
院長 :「この間の採用広告、反響すごかったよ!5人応募来たんだ!」 事務長 :「おお、それは良かったですね!で、何人残ってます?」 院長 :「えっと…1人も。」 事務長 :「……。じゃあ広告費50万円は?」 院長 :「思い出と経験に変わったよ。」 事務長 :「それはもう“採用”じゃなくて“思い出づくり”ですね。」 ⭐️データでみる 医療・福祉業界の離職率は、看護師で約11〜12%、介護職で約15%(厚労省調査) 採用にかかるコストは、求人広告や紹介料を含め 1人あたり平均40〜60万円 せっかく採用しても 1年以内に辞めれば“赤字” さらに、辞めた人の穴を埋めるために再び採用コストが発生し、教育の手間もかかります。 採用広告は“攻め”の投資ですが、辞めない環境をつくるのは“守り”ではなく 最大の攻め なのです。 ⭐️メディケアサービスでできること 私たちメディケアサービスは、「今いるスタッフが健康で、長く働き続けられる環境づくり」に特化しています。 理学療法士・心理師・産業医がチームで職員の心と体をケアすることで、 採用コストを減らし、離職の連鎖
2025年8月13日


第7回「今いるスタッフが辞めない”ことが最大の経営戦略に」
まるで医療版“合コン”会場? 司会者「本日は、全国から集まった院長先生による看護師さん争奪バトル〜!」 院長A「年休120日!託児所完備!ボーナス◯ヶ月!」 院長B「それ、うちもやってます!さらに日勤のみOK!」 院長C「その条件に加えて、今なら引っ越し費用全額負担!」 看護師さん(小声)「なんかテレビ通販みたいになってきた…」 ——この笑えるやりとり、現場では笑えない現実です。 ⭐️離職を防ぐことが、コスト削減にも信頼獲得にもつながる。 辞めない職場づくり」こそ、採用コスト削減・信頼向上の最短ルートです。 メディケアサービスは、現場で働く人の心と体のケアを通じて、“辞めない職場”をつくるお手伝いをしています。 人が辞めない職場は、人が集まる職場になる。 これが、私たちの目指す未来です。 #看護師争奪バトル #医療版合コン #人手不足の現実 #辞めない職場づくり #医療現場のリアル #離職防止が最強戦略 #医療現場あるある #医療経営の課題 #医療の人手不足 #現場を守る経営
2025年8月10日


第6回「経営者が疲弊している 人手不足がもたらす運営の重圧」
看護部長A : 「院長、またひとり辞めるそうです…」 院長 : 「……で、いつから?」 看護部長A : 「えっと、来週からです」 院長 : 「(白目)あのさ……この前の採用面接の応募も来なかったし…」 看護部長A : 「ですね。でも紹介会社からは“いい人います”って連絡きてます」 院長 : 「それ、また紹介料●十万円コースでしょ…?」 看護部長A : 「はい、だいたい1人あたり50万円前後かと…」 院長(心の声) : 「こっちが倒れるわ!!!」 ⭐️現実のデータ: 経営者が背負う“ひとり激務” ・看護師1人採用するのにかかる 紹介費用は平均50〜80万円 ・採用しても 半年以内に辞めるケースが約30% (※医療業界データより) ・人が辞めれば業務量は増え、経営者自ら現場支援に入ることも ・ 中小規模クリニックの院長の70%以上が「過重労働で疲弊を感じる」 との調査も 現場の穴埋め、シフト調整、求人対応、クレーム処理、そして経営判断まで。 まるで**「医療版・ワンオペ」**です。 ⭐️メディケアサービスが目指す 支援のかた
2025年8月6日


第5回「若者が医療職を避ける理由とは?“看護師=きつい”のイメージが与える影響 」
「看護師って、命を預かるのに、待遇はギリギリってどういうこと?」 ブラック労働の代名詞になりつつある医療職。 子どもが「将来の夢は看護師!」と言わなくなったのは、誰のせい? 気がつけば、進路相談室ではこんな声が聞こえます。 「夜勤ばっかりで友達とも遊べないって聞いた」 「ミスしたら命に関わる。怖すぎる」 「辞めても人がいないから有休取れないって、本当?」 かつて“憧れ”だった職業が、今や“避けられる”存在に。 🌟それでも、 看護師を目指す若者がいる理由 は何でしょうか? ✅「人の役に立ちたい」 ✅「家族の入院をきっかけに」 ✅「やりがいを感じられる仕事だから」 この“純粋な気持ち”を守るために、 私たち大人が整えるべきは環境 です。 燃え尽きる前に、支える仕組みを。 🌟 未来を変えるには、医療従事者の「健康」から。 株式会社メディケアサービスは、心と体の両面から医療従事者を支える取り組みを展開しています。 「きつい」を「続けたい」に変える現場づくりを、今ここから。 #医療職のリアル #看護師になりたい理由 #医療現場を支える #
2025年8月3日


第4回「辞める人を見送るたび、残った人の寿命が縮まる件」
病院の朝。 一人辞めた。 「誰か辞めると大変だよね」って言いながら、今日もなんとか回す。 ──でも、翌月また一人辞めた。 「仕方ないよね」って言いながら、教育係が泣きそうになってる。 ──さらに翌月もまた一人。 「やばいな…」って言ったまま、残った人の顔色が見えない。 でも、求人は出てる。 「未経験OK!やさしい先輩が丁寧に教えます」って。 …その“やさしい先輩”、3週間で辞めたけどな? 残った人が、辞めた人の分まで働き、 その疲れで次の人が辞め、 またその分を誰かが背負う。 まるで、“セルフ首絞め装置”。 しかも医療用。 🌟データでみる「離職の連鎖」 58.1%の医療機関では、退職者数が入職者数を上回っています(厚生労働省調査)。 40.7%の医療機関では、必要な人数さえ確保できていない現状です。 1人の退職に対して、採用コストは平均50万円以上、 その後の育成コストは100〜150万円にものぼります。 つまり、辞められるたびに現場は「人」「お金」「時間」を失い、 残された人はさらに疲弊していく。 これが、「医療を支える人」がいなくなる構造的
2025年7月28日


第3回「看護師の奪い合いが始まっている」〜採用競争の舞台裏〜
「今年こそ人が定着してくれたら…」 そう願って採用活動に踏み切ったのも束の間。 エージェント経由で来た応募者の希望条件は、 「週休3日、夜勤なし、残業ゼロ、年収アップ希望」。 そして、別の病院に決まった。 今、看護師は“選ぶ側”。 求人は出しても反応は薄く、応募があってもすぐ辞退。 たまに面接までたどり着けば、相手は3〜4施設から同時にオファー。 それでも施設側は、「紹介料50万円?まぁ、背に腹は代えられない…」と苦し紛れにOKを出す。 でも、その看護師が3ヶ月で辞めたら? 紹介料は返ってこない。 育成費もパー。 心折れるのは経営者だけじゃない。 現場スタッフも「また辞めたのか…」と絶望する。 採用市場はすでに レッドオーシャン 。 でも泳がなければ、溺れるのはこっち。 ■ データでみる 看護師の有効求人倍率:全国平均 2.94倍(2024年) ⇒ 1人の看護師に対して、約3つの施設が競り合っている状態。 紹介会社経由での採用コスト:平均50〜80万円/人 ⇒ 離職すれば完全損失。返金保証も3ヶ月以内が一般的。 採用者の1年以内離職率:約35%(
2025年7月24日


第2回「人がいない、でも休めない」 〜医療現場が限界に近づいている現実〜
「すみません、◯◯さん、今日も夜勤入れますか?」 「えっ…今日ですか?」 「急に◯◯さんが休んじゃって…本当にごめんなさい…」 「……はい。大丈夫です(全然大丈夫じゃないけど)」 こんな会話、どこの病院・クリニックでも聞こえてきそうです。 「休めないのが当たり前」になってしまった職場に、疲れ切った医療従事者の“ため息”が充満しています。 患者さんには「しっかり休んでくださいね」と言いながら、自分たちは 休まずに働くことが美徳 になってしまっている――そんな矛盾だらけの現場。 そして今日も誰かが限界を超えて辞めていきます。 📊 データで見る、医療現場の“限界” 日本看護協会によると、2022年に58.1%の病院で「退職者>入職者」という実態が報告されました。 さらに 40.7%の施設では、必要な採用人数すら確保できていない という深刻な状況です。 看護師の有効求人倍率は 2.7倍(令和6年4月時点/千葉県) 。つまり、 一人の看護師を3施設で取り合っている という構図です。 人がいない。でも、仕事はある。休めない。 だけど「自己管理してね」って言
2025年7月22日


第1回「医療崩壊は人から始まる」〜医療従事者は今日も元気にボロボロです〜
病院が“人”で壊れる日 「辞めます。理由?……」 そんな言葉を残して職場を去る看護師が、いま増えています。 人が足りない。 つらいのに、休めない。 疲れても健康管理は自己責任。 辛さに誰も気づかない。 なのに、また「人が辞めた」・・・ …これって、医療施設や介護現場で起きてる現実の話です! 医療施設の屋根を支えているのは、最新設備でも電子カルテでもありません。 “人”です。 その人たちが今、壊れかけています。 このブログでは、医療従事者の“健康”を支えることで人手不足という医療のピンチを乗り越え、もっとよい医療を未来に残す方法を、ちょっと真面目に、ちょっとおかしく、でも 本気で 考えていきます。 「医療従事者を守る」ということが、最終的にあなたや大切な人を守ることにつながるなら——この波、今こそ止めませんか? #医療従事者を支えよう#看護師不足#人手不足の先にある未来#健康資産#メディケアサービスの挑戦
2025年7月21日


ひとり親、母子家庭サポートをはじめます。
ひとり親の医療従事者を全力でサポートするために、ひとり親の施術料金を全て半額に設定しました。 周りの方にひとり親で頑張ってる医療従事者ごいたら声掛けしてみて下さい。 ご自身がひとり親で頑張ってる方は、まずは自分の身体のケアてして是非利用して頂きたいです。 代表自身シングルファーザーとなった経験から辛くても経済的理由で仕事を辞めたくてもやめられない事情があったり、休みや仕事以外の時間も子供の事を優先したり、自分の事はどんどん後回しになることを経験しました。 自分の健康があっての、親であり、医療従事者です。このようなサービスが拡がるように企業努力致します。
2023年10月27日






起業への想い その2 勤務医の健康の現状と支援
日本医師会 医師の働き方検討委員会発表資料より 半数以上の医師が勤務先以外でも就労 30%は休日4日(1ヶ月)以内 11%以上が健康状態により仕事の パフォーマンス低下 8.5%以上が中等度以上の抑うつ状態 16%が不健康、もしくは健康とは いえない状態 40%が自分自身の体調不良について 他の医師に相談を「全くしない」 相談しない理由は 自分で対応の自信があるが58.6% 知られたくないや 弱いと思われるが22.5% 体調不良について相談しないのは 医療従事者の特徴ですね。 そして、何が問題かといえば、 「治療開始の遅延」です。 医師は医療の要です。 命に関わる責任が多く、 日々の心身への負担は 大きいと思います。 医師だからこそ、 未然に健康予防に努める姿勢を 作っていけたらと思うばかりです。 日本医師会 下記資料より抜粋 https://www.med.or.jp/dl-med/kinmu/202206kinmuikenko.pdf
2023年7月18日


起業への想い その1 たかが理学療法士、されど理学療法士
事業を始めたきっかけは自らの人生経験から 理学療法士として臨床家としてスキルを追求 元妻が鬱となり、2人のシングルファーザーとなり 部門管理としての責任、治療家としての責任、親としての責任 限りある人生の時間 苦労があったからこそ! 今苦労している医療従事者の力になりたい! 笑顔を作りたい!
2023年7月7日
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