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医療にゆとりと癒しを


胸郭・胸椎への分節的アプローチ
胸郭の運動療法セミナーを開催しました 先日、「胸郭の運動療法」をテーマにプライベートセミナーを開催しました。 前半は、胸郭の構造や運動の理解、臨床で見られる変性について座学で整理。後半は、実技を中心に進め、実際の治療に直結するアプローチを参加者の皆さんと共有しました。 実技のポイント 側弯症など分節的な課題に対しては、静的アプローチだけでなく、 動的な安定性を確保する方法 が重要です。しかし、臨床現場ではまだ十分に知られていない分野でもあります。 今回は、Th8-9間の右側椎間関節をリリースした後に、胸郭への抵抗と吸気を利用して運動学習を行い、 選択的な安定性を獲得する方法 を練習しました。動画でも、その一場面をご覧いただけます。 経験者向けの実践的アプローチ 今回のセミナーは、すでに臨床経験を有するセラピストを対象に、より実践的なアプローチを提案し、参加者同士で練習を重ねました。お互いに刺激し合い、患者様により良い治療を提供するための姿勢を確認できた、有意義な時間になったと思います。 今後のセミナーについて 私たちは、ニーズに応じて様々なセミナ
2025年8月27日


産業理学療法士による福利厚生を医療施設に初導入!従業員を大切にするクリニック
【導入】 医療・介護の現場では、慢性的な人手不足やスタッフの心身の疲労が課題となっています。そんな中、従業員の健康に真剣に向き合う取り組みとして、千葉市にある「千葉内科在宅・美容皮膚科クリニック」が新たな一歩を踏み出しました。 【日本初!産業理学療法士による福利厚生サービス導入】 今回、同クリニックでは 産業理学療法士による従業員の身体ケアを福利厚生に導入 しました。これは日本で初めての導入事例となります。 理学療法士といえば病院やリハビリの現場を思い浮かべる方が多いですが、産業の分野で従業員の身体を守る役割を担うことは、これからの働き方改革や人材定着に大きな意味を持ちます。 【「従業員を大切にする」クリニックの姿勢】 この取り組みには、「働くスタッフを何よりも大切にする」というクリニックの姿勢が表れています。従業員が心身ともに健康であるからこそ、患者様により良い医療を提供できる。そんな信念が、福利厚生としての産業理学療法士導入という形で実現しました。 【健康投資は離職防止と幸福度アップにつながる】 医療現場でよく耳にするのは「人が辞めてしまう
2025年8月26日


挑戦しづつける理学療法士のサポート
家族の為、患者様の為、職場の為に自分を犠牲にしがちな医療従事者は少なくないと思います。小林先生も真面目にスキルを磨き、自分のこと以外を優先していた時期があったようです。 今は「なりたい自分」を追求することで健康を取り戻し、元気で健康的に変わっていました。 運動自体とそれを通してできた仲間が大きな支えになっているとのことです。 これからもできる範囲で日本一のパワーリフターになれるようサポートや応援をさせて頂きます。 10年前の小林先生 とても痩せていて元気がない頃 現在の小林先生 パワーリフティングの日本一を目指す
2025年4月3日


「触り方・持ち方」でリハビリが変わる!
今までリハビリを嫌がり、離床できなかった患者様が、 プライベートセミナーで学んだ“触れ方”や“持ち方”の技術 を取り入れた結果… ✨ 初めて離床に成功! 🚶♂️ さらにトイレ介助まで可能に! 本当に嬉しい報告をいただきました! 👋 リハビリにおいて、私たち治療家は必ず患者様に触れます。 体幹や四肢の持ち方ひとつで、患者様の反応は大きく変わるもの。 ✅ 触ることの意義を理解する ✅ 持つことの意味を臨床的に考える この視点を持つことで、より効果的な介入ができるようになります! 📢 「触り方・持ち方」にフォーカスしたプライベートセミナー では、この感覚を 実際に体験 できます。きっと 臨床で一生使えるスキル になるはず! 興味のある方はぜひご参加ください💡 #リハビリ #触り方の重要性 #プライベートセミナー #臨床で活かせるスキル #医療従事者の学び
2025年1月30日


明るく温かいクリニックのご紹介
千葉内科在宅・美容皮膚科クリニック https://chibanaika-clinic.com 千葉市稲毛区園生町にある 千葉内科在宅・美容皮膚科クリニック (院長:辺土名 盛之先生)は、地域に根ざした内科クリニックです。 💡 午前は内科外来、午後は在宅訪問診療🏠 先生は在宅での看取りにも力を入れ、ご家族の不安にも寄り添っています。 ✨ 美容皮膚科も併設(2F) 健康だけでなく、美しさのサポートも行っています! 📚 医療従事者向け勉強会も開催 地域の医療従事者とともに学び合える場を提供。 🏠 在宅診療をお考えの方、将来に不安を感じている方はお気軽にご相談を! 地域医療を支える素敵なクリニックです😊 また、当社の「医療従事者の健康を守る活動」にもご理解・ご支援いただいています🙌
2025年1月29日


プライベートセミナー:股関節編
当社では講師と極限まで近い形式のセミナーを行っています。 主役は参加するセラピストです。 臨床で困っている事などを事前に伺い、その内容に合わせてセミナー内容を組み、意見や質問を聞きながら理解を深め、臨床の経験から生まれた基本的なこと(臨床的基礎)を学んでもらいます。 自分達のためだけに、自分達に必要とするものを講師が評価し、ゴール設定してセミナーを進めています。お菓子を食べながら屈託のない会話を織り交ぜながらリラックスした環境で勉強できます。 貴重な時間と費用を無駄にしないよう心よりスキルや臨床の難しさ、深さ、楽しさをお伝えさせて頂きます。 テーマや内容もお気軽にお問い合わせ下さい。 股関節 関節適合を意識した 参加した2人の感想 持ち方、触り方などなかなか普段教えてもらえない所まで知ることが出来ました。 まだまだ知りたいことが多いので、また受けてみたいなと思いました。 これまで「なんとなく」で行っていた一つ一つの治療や評価、そもそもの四肢の持ち方や触り方等がより解像度が高くなった感覚です。より見える化することで、臨床での疑問が解消され、考え方が
2025年1月14日


心理学講座のご案内
1月から12月までの年間全12回 心理学の基礎をじっくり学べる講座のご案内です。 この講座は、心理学初心者の方でも安心して参加できる内容で、公認心理師から直接学ぶことができる貴重な機会です。 さらに、心理学を学ぶことで、**「自分を深く知る」「他者との関係をより良くする」**ためのヒントが得られます。 私自身も約1年半この講座に参加し、視野が広がると同時に、自分自身や他人を理解するきっかけとなりました。 【参加方法と料金プラン】 会員プラン(4,200円/年) → 年間すべての講座に無料で参加可能! 定期的に学びたい方におすすめです。 ビジタープラン(1,100円/回) → 気になるテーマだけを選んで手軽に参加できます! 心理学を通して、心の世界を旅してみませんか? 初めての方も大歓迎!お申し込みはお早めにどうぞ。 https://rccstudy.wixsite.com/my-site/講座予定
2024年12月23日


産業保健分野の取り組み
先日企業様への腰痛予防セミナーの取り組みに参加してきました。 理学療法士として、予防に関わることで健康を害する前にできることが沢山あります。 これから大切な従業員の身体を守る活動のニーズの高まりを感じます。 基本的なことを知ると同時に、個別性も必要になります。 理学療法士による産業保健分野へ取り組みが進んでいくことを願っています。
2024年11月27日


ひとり親の医療従事者を全力でサポート
娘が20歳を迎えました。 ひとり親でもあり、管理職でもあり、寂しい想いをさせてしまったかもしれません。 夜中に胸ぐらを掴み合いながら向かい合った日もありました。 自分の健康は二の次で、身体も心も自分ではどうしようもない時がありました。 誰にも頼らず、頼れず、泣き言も言えず、辛い日々もありました。 でも、こうやって乗り切れると良い思い出を沢山もらえることも増えてきました。 今!大変な想いをしているひとり親の健康を全力でサポートします! 頼れず存在がここにあります。 子供のことも大切ですが、自分の健康を何より大切にもして欲しいです。
2024年11月26日


笑顔の医療従事者を増やしたい
病気や怪我と日々闘う患者様は本当に大変です。それを笑顔でサポートする医療従事者も一生懸命に頑張っています。私の事業はその医療従事者を本当に笑って仕事が出来るようにすることです。何もかも力は足りませんが、今出来ることからはじめています。頑張ります。
2023年11月15日


日本産業衛生学会医療従事者のための産業保健研究会 2023参加
一般演題 1.看護師のメンタルヘルスに対する介入と効果に関する文献レビュー 今嵜沙友花(関西医科大学大学院 看護学研究科) 2.医療機関の安全性を高める取り組み~不審者対策・火災予防、災害時の救急救護まで~ 菅谷明子(明生会東葉クリニックエアポート) ...
2023年11月4日




医療従事者の自殺者数とその理由 厚生労働省発表 2022年度
医療従事者の自殺者数は業種別でもトップクラスです。命を救う職業に何が起きてるのでしょうか。どうして手を差し伸べられないのでしょうか。
2023年8月31日




臨床の課題を解決する為に新しい形の勉強会
40代、50代のセラピストにしたらピラミッド状に若いセラピストが大多数をしめています。 中堅、ベテランの域にいるセラピストは多くの分野にまたがり、多くの経験を有しています。 こういう先輩方のほとんどは臨床で活躍されており、どのような形であれ、多くの患者様を救っていると思います。 常に講師として前立ちしている著名な先生方はその中のごく一部で、アウトプットに秀でており、その努力も想像以上と思います。 反面、私の知り得る限りではありますが、そのようなアウトプットの活動をしていない素晴らしいスキルや経験を有している先生の方が身近に沢山いらっしゃいます。 8年前に主催していた東京臨床勉強会を形式を変えて復活したいと考えています。 視野を拡げるをテーマに、多分野で活躍する先生をお招きしてお話ししてもらう事で、自分や患者様が潜在的に持っている可能性を引き出せる伸び代に気付くことが出来ると想います。 経験を共感、共有出来る機会を作りたいです。 大人数開催でなく、講師と近い4名体制で構想しています。 テーマを決めて精通する講師を招きます。 講師は大掛かりなスライド
2023年7月29日


前十字靱帯断裂手術の復帰について
前十字靱帯再腱術は整形外科疾患でも良く担当する症例でスポーツ外傷の中でも多くみられます。 多くの前十字靱帯再腱術症例を経験する中で難しいと想う事は最後の復帰段階です。 半月板を縫合するか、切除した場合にはさらにその難易度は上がりますし、その理由も理解する必要がありますね。 やはり多くの症例を担当しないと分からない事が多いです。理想的には最終的な復帰時のパフォーマンスを想定しながら逆算して、早い急性期の段階で患部外を含めて治療が出来るかどうかは重要です。 また、これは持論ですが前の状態に戻す事はしません。なぜなら、折角手術して理学療法士として関われる訳ですから、再発予防だけでなく、パフォーマンスアップに繋がるようにしています。 怪我をして良かった!と思えるのって本当に大変な事ですが、この言葉こそが、スポーツや外傷に関わるセラピストとして最高の褒め言葉ではないでしょうか。 経験から生まれたスキルのエビデンスは選手が示してくれます。臨床では1人1人に合わせた施術が求められると想います。 最後の違和感や怖さ、不安感をなくし、かえってパフォーマンスが向上す
2023年7月29日
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