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「自分より自分の身体を分かってくれる人」でありたい
医療従事者専門の予防的ケアで、私が一番大切にしていること。 それは、「今、楽になればいい」だけの施術をしないことです。 医療従事者の身体を診る以上、まず大前提にしているのは、施術による悪影響をできる限り起こさないこと。 強い刺激で一時的な変化を出すことよりも、身体全体を見ながら「この方が将来も健康でいるために、今何が必要なのか」を考えます。 だから、月1回のケアでも半年、1年と身体を見続けていくことを大切にしています。 長く関わる程、その方の身体の特徴、疲れ方、仕事による負担、調子を崩す前の小さな変化まで分かるようになります。 目指しているのは、 「自分より、自分の身体を分かってくれるセラピスト」 です。 極端に言えば、私は「人生の最後まで自分の身体で生活する」ところから逆算して、今のケアを考えています。 その場で痛みが取れることも、もちろん大切です。 でも、本当の意味での「良いケア」とは、今日の変化だけではなく、5年後、10年後の身体にもプラスになるものではないか。 医療従事者は、人の健康を守る仕事です。 だからこそ、ご自身の身体も大切にしてほ
4 日前


プロスポーツ選手のサポート
UFCファイターである中村倫也選手とその兄弟である中村剛士選手 レスリング対決を見学する機会をもらいました 怪物級の動きで早くて高いテクニックを間近でみることができました 理学療法士として、パフォーマンスアップに貢献できるようにスキルを磨いていきます また、こういうスポーツへの予防への関わりができるセラピストの育成にも力を注いでいきます 養成プログラムの中では運動器疾患の予防に関する視点やスキルを提供しています 各回でも参加可能です https://www.new-medical-service.com/セミナー-研修
7月6日


理学療法士が長く働き続けられる環境をつくるために
私は、理学療法士が長く、やりがいを持って働き続けられる環境をつくりたいと考えています。理学療法士は、患者さんの回復を助ける重要な役割を担っています。そのため、私たちが働く環境が整っていることはとても大切です。 千葉県理学療法士会の取り組み そのために、千葉県理学療法士会として何ができるのかを真剣に考えています。私たちの会は、理学療法士の専門性を高めるためのさまざまな活動を行っています。具体的には、以下のような取り組みがあります。 産業保健の推進 理学療法士は、企業の健康管理にも貢献できます。労働者の健康を守るためのプログラムを提供し、職場環境を改善することが求められています。 子どもの姿勢予防 子どもたちの健康を守るために、正しい姿勢を促す教育が必要です。理学療法士が学校や地域での啓発活動を行うことで、子どもたちの未来を支えます。 働く世代の健康支援 働く世代の健康を維持するためのサポートが重要です。ストレス管理や運動指導を通じて、心身の健康をサポートします。 自費での予防分野の拡充 自費での予防に関するサービスを提供する
6月26日


船橋の未来を考え、予防に取り組む歯科医院
先日、いつもお世話になっている椎名康雅先生の紹介動画を拝見しました。 動画はこちらです。 https://youtu.be/lWsN53VmyWw?si=TpuwPWtmqDSFbeVa 動画から伝わってきたのは、単に歯科治療を提供するだけではなく、 「地域の人々の健康を守りたい」 「船橋の未来をより良くしたい」 という強い想いでした。 医療は病気や痛みが出てから対応することが多い仕事です。 しかし本当に大切なのは予防です。 症状が出る前に気づくこと。 悪くなる前に支えること。 健康な状態を維持すること。 これは歯科医療だけでなく、私たち理学療法士が考える予防とも共通しています。 ご紹介をきっかけにご縁をいただき、現在は椎名先生ご自身のお身体の定期的なメンテナンスを担当させていただいています。 お話を伺う中で印象的だったのは、理想を語るだけではなく、その理想を一つひとつ形にしてこられたことです。 地域のために何ができるのか。 患者さんのために何が必要なのか。 その問いを持ち続けながら行動されている姿勢に、いつも刺激をいただいています。...
6月4日


メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種に合格しました
この度、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種に合格しました。 日々、医療従事者の方々と関わる中で、身体だけでなくメンタルの不調が仕事や生活に大きく影響している現状を強く感じています。 特に、慢性的な疲労やストレスを抱えながら働き続けている方が多く、気づかないうちにパフォーマンスの低下や離職につながっているケースも少なくありません。 今回の学びを通して、メンタルヘルス対策は「不調になってから対応するもの」ではなく、「未然に防ぐ仕組みづくり」が重要であると改めて実感しました。 今後はこれまで取り組んできた身体面へのアプローチに加え、メンタルヘルスの視点も取り入れながら、より包括的に医療従事者の方々をサポートしていきたいと考えています。 また、法人向けの取り組みとしても、プレゼンティーイズム対策や職場環境の改善、離職予防につながる活動をさらに強化していきます。 引き続き、現場に寄り添いながら「働き続けられる環境づくり」に貢献していきます。
4月22日


医療不信を抱える医療従事者達
自分の歯の治療でお世話になっている歯科医院があります。 寄り添った説明と丁寧な治療のおかげで、ビビりな自分でも安心して通えています。 信頼できる椎名先生に担当 していただけることに、心から感謝しています。 https://www.smile-dental-clinic.com 医療従事者の中には、実は「医療不信」を抱えている人が少なくありません。 それは、 医療の現実を誰よりも近くで見ている からです。 そういった現実を知っているからこそ、「本当に大丈夫なのか」と疑ってしまう。 その結果、自分自身の体の不調に対しても 受診が遅れ 、 気づいた時には“予防”ではなく“治療”が必要な状態 になってしまうことも少なくありません。 その中で改めて感じたのは、 予防は「特別なもの」ではなく、もっと手前にあるべきもの だということです。 だからこそ私は、予防の視点を持つセラピストの育成に取り組んでいます。 不調が出てから対応するのではなく、不調が出る前のサインに気づけること。 そして、 その人の生活や背景まで含めて関わる こと。 それができるセラピストが増え
4月21日


胸郭・胸椎への分節的アプローチ
胸郭の運動療法セミナーを開催しました 先日、「胸郭の運動療法」をテーマにプライベートセミナーを開催しました。 前半は、胸郭の構造や運動の理解、臨床で見られる変性について座学で整理。後半は、実技を中心に進め、実際の治療に直結するアプローチを参加者の皆さんと共有しました。 実技のポイント 側弯症など分節的な課題に対しては、静的アプローチだけでなく、 動的な安定性を確保する方法 が重要です。しかし、臨床現場ではまだ十分に知られていない分野でもあります。 今回は、Th8-9間の右側椎間関節をリリースした後に、胸郭への抵抗と吸気を利用して運動学習を行い、 選択的な安定性を獲得する方法 を練習しました。動画でも、その一場面をご覧いただけます。 経験者向けの実践的アプローチ 今回のセミナーは、すでに臨床経験を有するセラピストを対象に、より実践的なアプローチを提案し、参加者同士で練習を重ねました。お互いに刺激し合い、患者様により良い治療を提供するための姿勢を確認できた、有意義な時間になったと思います。 今後のセミナーについて 私たちは、ニーズに応じて様々なセミナ
2025年8月27日


産業理学療法士による福利厚生を医療施設に初導入!従業員を大切にするクリニック
【導入】 医療・介護の現場では、慢性的な人手不足やスタッフの心身の疲労が課題となっています。そんな中、従業員の健康に真剣に向き合う取り組みとして、千葉市にある「千葉内科在宅・美容皮膚科クリニック」が新たな一歩を踏み出しました。 【日本初!産業理学療法士による福利厚生サービス導入】 今回、同クリニックでは 産業理学療法士による従業員の身体ケアを福利厚生に導入 しました。これは日本で初めての導入事例となります。 理学療法士といえば病院やリハビリの現場を思い浮かべる方が多いですが、産業の分野で従業員の身体を守る役割を担うことは、これからの働き方改革や人材定着に大きな意味を持ちます。 【「従業員を大切にする」クリニックの姿勢】 この取り組みには、「働くスタッフを何よりも大切にする」というクリニックの姿勢が表れています。従業員が心身ともに健康であるからこそ、患者様により良い医療を提供できる。そんな信念が、福利厚生としての産業理学療法士導入という形で実現しました。 【健康投資は離職防止と幸福度アップにつながる】 医療現場でよく耳にするのは「人が辞めてしまう
2025年8月27日


挑戦しづつける理学療法士のサポート
家族の為、患者様の為、職場の為に自分を犠牲にしがちな医療従事者は少なくないと思います。小林先生も真面目にスキルを磨き、自分のこと以外を優先していた時期があったようです。 今は「なりたい自分」を追求することで健康を取り戻し、元気で健康的に変わっていました。 運動自体とそれを通してできた仲間が大きな支えになっているとのことです。 これからもできる範囲で日本一のパワーリフターになれるようサポートや応援をさせて頂きます。 10年前の小林先生 とても痩せていて元気がない頃 現在の小林先生 パワーリフティングの日本一を目指す
2025年4月3日


「触り方・持ち方」でリハビリが変わる!
今までリハビリを嫌がり、離床できなかった患者様が、 プライベートセミナーで学んだ“触れ方”や“持ち方”の技術 を取り入れた結果… ✨ 初めて離床に成功! 🚶♂️ さらにトイレ介助まで可能に! 本当に嬉しい報告をいただきました! 👋 リハビリにおいて、私たち治療家は必ず患者様に触れます。 体幹や四肢の持ち方ひとつで、患者様の反応は大きく変わるもの。 ✅ 触ることの意義を理解する ✅ 持つことの意味を臨床的に考える この視点を持つことで、より効果的な介入ができるようになります! 📢 「触り方・持ち方」にフォーカスしたプライベートセミナー では、この感覚を 実際に体験 できます。きっと 臨床で一生使えるスキル になるはず! 興味のある方はぜひご参加ください💡 #リハビリ #触り方の重要性 #プライベートセミナー #臨床で活かせるスキル #医療従事者の学び
2025年1月30日


明るく温かいクリニックのご紹介
千葉内科在宅・美容皮膚科クリニック https://chibanaika-clinic.com 千葉市稲毛区園生町にある 千葉内科在宅・美容皮膚科クリニック (院長:辺土名 盛之先生)は、地域に根ざした内科クリニックです。 💡 午前は内科外来、午後は在宅訪問診療🏠 先生は在宅での看取りにも力を入れ、ご家族の不安にも寄り添っています。 ✨ 美容皮膚科も併設(2F) 健康だけでなく、美しさのサポートも行っています! 📚 医療従事者向け勉強会も開催 地域の医療従事者とともに学び合える場を提供。 🏠 在宅診療をお考えの方、将来に不安を感じている方はお気軽にご相談を! 地域医療を支える素敵なクリニックです😊 また、当社の「医療従事者の健康を守る活動」にもご理解・ご支援いただいています🙌
2025年1月30日


プライベートセミナー:股関節編
当社では講師と極限まで近い形式のセミナーを行っています。 主役は参加するセラピストです。 臨床で困っている事などを事前に伺い、その内容に合わせてセミナー内容を組み、意見や質問を聞きながら理解を深め、臨床の経験から生まれた基本的なこと(臨床的基礎)を学んでもらいます。 自分達のためだけに、自分達に必要とするものを講師が評価し、ゴール設定してセミナーを進めています。お菓子を食べながら屈託のない会話を織り交ぜながらリラックスした環境で勉強できます。 貴重な時間と費用を無駄にしないよう心よりスキルや臨床の難しさ、深さ、楽しさをお伝えさせて頂きます。 テーマや内容もお気軽にお問い合わせ下さい。 股関節 関節適合を意識した 参加した2人の感想 持ち方、触り方などなかなか普段教えてもらえない所まで知ることが出来ました。 まだまだ知りたいことが多いので、また受けてみたいなと思いました。 これまで「なんとなく」で行っていた一つ一つの治療や評価、そもそもの四肢の持ち方や触り方等がより解像度が高くなった感覚です。より見える化することで、臨床での疑問が解消され、考え方が
2025年1月14日


心理学講座のご案内
1月から12月までの年間全12回 心理学の基礎をじっくり学べる講座のご案内です。 この講座は、心理学初心者の方でも安心して参加できる内容で、公認心理師から直接学ぶことができる貴重な機会です。 さらに、心理学を学ぶことで、**「自分を深く知る」「他者との関係をより良くする」**ためのヒントが得られます。 私自身も約1年半この講座に参加し、視野が広がると同時に、自分自身や他人を理解するきっかけとなりました。 【参加方法と料金プラン】 会員プラン(4,200円/年) → 年間すべての講座に無料で参加可能! 定期的に学びたい方におすすめです。 ビジタープラン(1,100円/回) → 気になるテーマだけを選んで手軽に参加できます! 心理学を通して、心の世界を旅してみませんか? 初めての方も大歓迎!お申し込みはお早めにどうぞ。 https://rccstudy.wixsite.com/my-site/講座予定
2024年12月24日


産業保健分野の取り組み
先日企業様への腰痛予防セミナーの取り組みに参加してきました。 理学療法士として、予防に関わることで健康を害する前にできることが沢山あります。 これから大切な従業員の身体を守る活動のニーズの高まりを感じます。 基本的なことを知ると同時に、個別性も必要になります。 理学療法士による産業保健分野へ取り組みが進んでいくことを願っています。
2024年11月28日


ひとり親の医療従事者を全力でサポート
娘が20歳を迎えました。 ひとり親でもあり、管理職でもあり、寂しい想いをさせてしまったかもしれません。 夜中に胸ぐらを掴み合いながら向かい合った日もありました。 自分の健康は二の次で、身体も心も自分ではどうしようもない時がありました。 誰にも頼らず、頼れず、泣き言も言えず、辛い日々もありました。 でも、こうやって乗り切れると良い思い出を沢山もらえることも増えてきました。 今!大変な想いをしているひとり親の健康を全力でサポートします! 頼れず存在がここにあります。 子供のことも大切ですが、自分の健康を何より大切にもして欲しいです。
2024年11月27日


笑顔の医療従事者を増やしたい
病気や怪我と日々闘う患者様は本当に大変です。それを笑顔でサポートする医療従事者も一生懸命に頑張っています。私の事業はその医療従事者を本当に笑って仕事が出来るようにすることです。何もかも力は足りませんが、今出来ることからはじめています。頑張ります。
2023年11月16日


日本産業衛生学会医療従事者のための産業保健研究会 2023参加
一般演題 1.看護師のメンタルヘルスに対する介入と効果に関する文献レビュー 今嵜沙友花(関西医科大学大学院 看護学研究科) 2.医療機関の安全性を高める取り組み~不審者対策・火災予防、災害時の救急救護まで~ 菅谷明子(明生会東葉クリニックエアポート) ...
2023年11月4日


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