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医療にゆとりと癒しを


「痛いだけなら耐えられる?…“全部イヤになるスイッチ”はここから」 メディケアサービスが目指す未来 第10回
「ねぇ…今、肩の上に乗ってるこの石、誰か取ってくれない?」 「肩に石? 私なんて、腰に“レンガ”よ?」 「いや、ほんとに取れない。昨日から肩がつらくて。」 「私は腰が限界すぎて、介助するたびに“あ、もうダメかも?”って」 「辞めたくなる理由…」 「しんどい肩こりと腰痛!!!」 「これってもう“職業病”じゃなくて“離職病”だよね?」 「うん。“肩こり→やる気低下→ミス増える→怒られる→さらに肩こり”…負のループ地獄。」 「笑い事じゃないけど、もう笑うしかないよね。」 ――休憩室に響くカタカタ(肩の音)とギシギシ(腰の音) ⭐️データで見る現場のリアル 医療者の慢性痛の有病率は50〜70%(肩・腰が中心) 身体の不調があると パフォーマンスは20〜30%低下 そして、身体的疲労 → 精神的疲労 → 離職 という流れが非常に高確率で起きる つまり、「身体がしんどい」は辞める“決定打”になりやすい。 しかも痛みは「残業よりつらい」「人間関係よりストレス」という声も多いほど。 ⭐️ “今いるスタッフが辞めない仕組み”をつくるべき 医療業界では採用費が年々上
2025年11月24日


メディケアサービスが目指す未来 第9回誰も教えてくれない!?医療従事者が辞める前にこっそり見直すべき“自分の健康”
「あれ、今日も肩こりが限界…って、えっ!まだ昼休み取ってないの?」 「え、私だけ?昨日も昼抜きだったよ…」 「いや、私なんて朝から立ちっぱなしで腰痛がピーク、しかも夜勤明けで寝不足!」 「それって…みんな同じ状況?」 「だから、みんな辞めちゃうのかな?」 「一番の理由は...
2025年9月15日


胸郭・胸椎への分節的アプローチ
胸郭の運動療法セミナーを開催しました 先日、「胸郭の運動療法」をテーマにプライベートセミナーを開催しました。 前半は、胸郭の構造や運動の理解、臨床で見られる変性について座学で整理。後半は、実技を中心に進め、実際の治療に直結するアプローチを参加者の皆さんと共有しました。 実技のポイント 側弯症など分節的な課題に対しては、静的アプローチだけでなく、 動的な安定性を確保する方法 が重要です。しかし、臨床現場ではまだ十分に知られていない分野でもあります。 今回は、Th8-9間の右側椎間関節をリリースした後に、胸郭への抵抗と吸気を利用して運動学習を行い、 選択的な安定性を獲得する方法 を練習しました。動画でも、その一場面をご覧いただけます。 経験者向けの実践的アプローチ 今回のセミナーは、すでに臨床経験を有するセラピストを対象に、より実践的なアプローチを提案し、参加者同士で練習を重ねました。お互いに刺激し合い、患者様により良い治療を提供するための姿勢を確認できた、有意義な時間になったと思います。 今後のセミナーについて 私たちは、ニーズに応じて様々なセミナ
2025年8月27日


産業理学療法士による福利厚生を医療施設に初導入!従業員を大切にするクリニック
【導入】 医療・介護の現場では、慢性的な人手不足やスタッフの心身の疲労が課題となっています。そんな中、従業員の健康に真剣に向き合う取り組みとして、千葉市にある「千葉内科在宅・美容皮膚科クリニック」が新たな一歩を踏み出しました。 【日本初!産業理学療法士による福利厚生サービス導入】 今回、同クリニックでは 産業理学療法士による従業員の身体ケアを福利厚生に導入 しました。これは日本で初めての導入事例となります。 理学療法士といえば病院やリハビリの現場を思い浮かべる方が多いですが、産業の分野で従業員の身体を守る役割を担うことは、これからの働き方改革や人材定着に大きな意味を持ちます。 【「従業員を大切にする」クリニックの姿勢】 この取り組みには、「働くスタッフを何よりも大切にする」というクリニックの姿勢が表れています。従業員が心身ともに健康であるからこそ、患者様により良い医療を提供できる。そんな信念が、福利厚生としての産業理学療法士導入という形で実現しました。 【健康投資は離職防止と幸福度アップにつながる】 医療現場でよく耳にするのは「人が辞めてしまう
2025年8月26日


メディケアサービスが目指す未来 第8回 採用広告にかけた費用の“回収率”は本当にプラスか?
院長 :「この間の採用広告、反響すごかったよ!5人応募来たんだ!」 事務長 :「おお、それは良かったですね!で、何人残ってます?」 院長 :「えっと…1人も。」 事務長 :「……。じゃあ広告費50万円は?」 院長 :「思い出と経験に変わったよ。」 事務長...
2025年8月12日


メディケアサービスが目指す未来 第7回「今いるスタッフが辞めない”ことが最大の経営戦略に」
まるで医療版“合コン”会場? 司会者「本日は、全国から集まった院長先生による看護師さん争奪バトル〜!」 院長A「年休120日!託児所完備!ボーナス◯ヶ月!」 院長B「それ、うちもやってます!さらに日勤のみOK!」 院長C「その条件に加えて、今なら引っ越し費用全額負担!」...
2025年8月9日


メディケアサービスが目指す未来 第6回「経営者が疲弊しているー人手不足がもたらす運営の重圧」
看護部長A : 「院長、またひとり辞めるそうです…」 院長 : 「……で、いつから?」 看護部長A : 「えっと、来週からです」 院長 : 「(白目)あのさ……この前の採用面接の応募も来なかったし…」 看護部長A : 「ですね。でも紹介会社からは“いい人います”って連絡きて...
2025年8月5日


メディケアサービスが目指す未来 第5回「若者が医療職を避ける理由とは?“看護師=きつい”のイメージが与える影響 」
「看護師って、命を預かるのに、待遇はギリギリってどういうこと?」 ブラック労働の代名詞になりつつある医療職。 子どもが「将来の夢は看護師!」と言わなくなったのは、誰のせい? 気がつけば、進路相談室ではこんな声が聞こえます。 「夜勤ばっかりで友達とも遊べないって聞いた」...
2025年8月3日


メディケアサービスが目指す未来 第4回「辞める人を見送るたび、残った人の寿命が縮まる件」
病院の朝。 一人辞めた。 「誰か辞めると大変だよね」って言いながら、今日もなんとか回す。 ──でも、翌月また一人辞めた。 「仕方ないよね」って言いながら、教育係が泣きそうになってる。 ──さらに翌月もまた一人。 「やばいな…」って言ったまま、残った人の顔色が見えない。...
2025年7月27日


メディケアが目指す先にあるもの第3回 第1章:いま医療現場で何が起きているのか 「看護師の奪い合いが始まっている」〜採用競争の舞台裏〜
「今年こそ人が定着してくれたら…」 そう願って採用活動に踏み切ったのも束の間。 エージェント経由で来た応募者の希望条件は、 「週休3日、夜勤なし、残業ゼロ、年収アップ希望」。 そして、別の病院に決まった。 今、看護師は“選ぶ側”。...
2025年7月23日


メディケアが目指す先にあるもの第2回 第1章:いま医療現場で何が起きているのか「人がいない、でも休めない」 〜医療現場が限界に近づいている現実〜
「すみません、◯◯さん、今日も夜勤入れますか?」 「えっ…今日ですか?」 「急に◯◯さんが休んじゃって…本当にごめんなさい…」 「……はい。大丈夫です(全然大丈夫じゃないけど)」 こんな会話、どこの病院・クリニックでも聞こえてきそうです。...
2025年7月22日


メディケアが目指す先にあるもの第1回「医療崩壊は人から始まる」〜医療従事者は今日も元気にボロボロです〜
病院が“人”で壊れる日 「辞めます。理由?……」 そんな言葉を残して職場を去る看護師が、いま増えています。 人が足りない。 つらいのに、休めない。 疲れても健康管理は自己責任。 辛さに誰も気づかない。 なのに、また「人が辞めた」・・・...
2025年7月20日


挑戦しづつける理学療法士のサポート
家族の為、患者様の為、職場の為に自分を犠牲にしがちな医療従事者は少なくないと思います。小林先生も真面目にスキルを磨き、自分のこと以外を優先していた時期があったようです。 今は「なりたい自分」を追求することで健康を取り戻し、元気で健康的に変わっていました。 運動自体とそれを通してできた仲間が大きな支えになっているとのことです。 これからもできる範囲で日本一のパワーリフターになれるようサポートや応援をさせて頂きます。 10年前の小林先生 とても痩せていて元気がない頃 現在の小林先生 パワーリフティングの日本一を目指す
2025年4月3日


「触り方・持ち方」でリハビリが変わる!
今までリハビリを嫌がり、離床できなかった患者様が、 プライベートセミナーで学んだ“触れ方”や“持ち方”の技術 を取り入れた結果… ✨ 初めて離床に成功! 🚶♂️ さらにトイレ介助まで可能に! 本当に嬉しい報告をいただきました! 👋 リハビリにおいて、私たち治療家は必ず患者様に触れます。 体幹や四肢の持ち方ひとつで、患者様の反応は大きく変わるもの。 ✅ 触ることの意義を理解する ✅ 持つことの意味を臨床的に考える この視点を持つことで、より効果的な介入ができるようになります! 📢 「触り方・持ち方」にフォーカスしたプライベートセミナー では、この感覚を 実際に体験 できます。きっと 臨床で一生使えるスキル になるはず! 興味のある方はぜひご参加ください💡 #リハビリ #触り方の重要性 #プライベートセミナー #臨床で活かせるスキル #医療従事者の学び
2025年1月30日


明るく温かいクリニックのご紹介
千葉内科在宅・美容皮膚科クリニック https://chibanaika-clinic.com 千葉市稲毛区園生町にある 千葉内科在宅・美容皮膚科クリニック (院長:辺土名 盛之先生)は、地域に根ざした内科クリニックです。 💡 午前は内科外来、午後は在宅訪問診療🏠 先生は在宅での看取りにも力を入れ、ご家族の不安にも寄り添っています。 ✨ 美容皮膚科も併設(2F) 健康だけでなく、美しさのサポートも行っています! 📚 医療従事者向け勉強会も開催 地域の医療従事者とともに学び合える場を提供。 🏠 在宅診療をお考えの方、将来に不安を感じている方はお気軽にご相談を! 地域医療を支える素敵なクリニックです😊 また、当社の「医療従事者の健康を守る活動」にもご理解・ご支援いただいています🙌
2025年1月29日
人材紹介手数料に関するアンケート
日本慢性期医療協会が2022年4月から2023年3月の期間に実施した調査結果を簡潔にまとめ、課題を整理します。 調査概要 対象期間 :2022年4月~2023年3月 対象施設 :日本慢性期医療協会会員の医療機関および関連施設 回答数...
2025年1月27日


プライベートセミナー:股関節編
当社では講師と極限まで近い形式のセミナーを行っています。 主役は参加するセラピストです。 臨床で困っている事などを事前に伺い、その内容に合わせてセミナー内容を組み、意見や質問を聞きながら理解を深め、臨床の経験から生まれた基本的なこと(臨床的基礎)を学んでもらいます。 自分達のためだけに、自分達に必要とするものを講師が評価し、ゴール設定してセミナーを進めています。お菓子を食べながら屈託のない会話を織り交ぜながらリラックスした環境で勉強できます。 貴重な時間と費用を無駄にしないよう心よりスキルや臨床の難しさ、深さ、楽しさをお伝えさせて頂きます。 テーマや内容もお気軽にお問い合わせ下さい。 股関節 関節適合を意識した 参加した2人の感想 持ち方、触り方などなかなか普段教えてもらえない所まで知ることが出来ました。 まだまだ知りたいことが多いので、また受けてみたいなと思いました。 これまで「なんとなく」で行っていた一つ一つの治療や評価、そもそもの四肢の持ち方や触り方等がより解像度が高くなった感覚です。より見える化することで、臨床での疑問が解消され、考え方が
2025年1月14日


心理学講座のご案内
1月から12月までの年間全12回 心理学の基礎をじっくり学べる講座のご案内です。 この講座は、心理学初心者の方でも安心して参加できる内容で、公認心理師から直接学ぶことができる貴重な機会です。 さらに、心理学を学ぶことで、**「自分を深く知る」「他者との関係をより良くする」**ためのヒントが得られます。 私自身も約1年半この講座に参加し、視野が広がると同時に、自分自身や他人を理解するきっかけとなりました。 【参加方法と料金プラン】 会員プラン(4,200円/年) → 年間すべての講座に無料で参加可能! 定期的に学びたい方におすすめです。 ビジタープラン(1,100円/回) → 気になるテーマだけを選んで手軽に参加できます! 心理学を通して、心の世界を旅してみませんか? 初めての方も大歓迎!お申し込みはお早めにどうぞ。 https://rccstudy.wixsite.com/my-site/講座予定
2024年12月23日


産業保健分野の取り組み
先日企業様への腰痛予防セミナーの取り組みに参加してきました。 理学療法士として、予防に関わることで健康を害する前にできることが沢山あります。 これから大切な従業員の身体を守る活動のニーズの高まりを感じます。 基本的なことを知ると同時に、個別性も必要になります。 理学療法士による産業保健分野へ取り組みが進んでいくことを願っています。
2024年11月27日


ひとり親の医療従事者を全力でサポート
娘が20歳を迎えました。 ひとり親でもあり、管理職でもあり、寂しい想いをさせてしまったかもしれません。 夜中に胸ぐらを掴み合いながら向かい合った日もありました。 自分の健康は二の次で、身体も心も自分ではどうしようもない時がありました。 誰にも頼らず、頼れず、泣き言も言えず、辛い日々もありました。 でも、こうやって乗り切れると良い思い出を沢山もらえることも増えてきました。 今!大変な想いをしているひとり親の健康を全力でサポートします! 頼れず存在がここにあります。 子供のことも大切ですが、自分の健康を何より大切にもして欲しいです。
2024年11月26日
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