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医療にゆとりと癒しを
人材紹介手数料に関するアンケート
日本慢性期医療協会が2022年4月から2023年3月の期間に実施した調査結果を簡潔にまとめ、課題を整理します。 調査概要 対象期間 :2022年4月~2023年3月 対象施設 :日本慢性期医療協会会員の医療機関および関連施設 回答数...
2025年1月27日


痛みの概念が変わっています。
2020年: 国際疼痛学会「痛覚変調性疼痛」を正式採用しています。 これにより、心因性疼痛という表現はなくなり、痛みは以下の3分類に整理されました ①侵害受容性疼痛 ②神経障害性疼痛 ③痛覚変調性疼痛 診療ガイドラインは現在もこの基準に基づいています。 今までの心因性疼痛の違和感がなくなりました。 もし、精神的な要素で痛みがあると言われた方、言われている方は古い考えの治療家にあたっている可能性があります。 変更された心因性疼痛の問題点は ①誤解や偏見を生み、患者の苦しみを軽視される恐れがあった。 ②痛覚変調性疼痛の新概念:痛覚伝達の異常(中枢感作など)に基づく痛み。 ③科学的で客観的な説明が可能。 ④患者への配慮:偏見を避け、中立的で包括的な表現。痛みの理解が進み、治療に前向きになれる。 医療従事者や痛みで苦しむ皆様の参考になれば幸いです。
2024年11月24日




ゲートキーパーって知ってますか
自殺を予知し、予防する為の取り組みとして、ゲートキーパーという資格があります。 自殺は予防できる事から周りの人がそのSOSを見逃さずに対応出来るがどうかが重要との事です。 おかしいと思ったら、声掛けしたり、傾聴したり、サポートの意思を伝えるだけでも良いとの事でした。 細かい所は深く勉強しないといけませんが、講習会の中で傾聴のロールプレイがあり、話の聴き方を練習しました。テーマは最近困った事です。 話してびっくりしたのが、話した内容を全て肯定してくれるというか、受け止めてくれるので、話しやすいし、時折褒めてくれたり、分かってくれる言葉をもらうとどんどん話したくなりました。 改めて傾聴の奥深さ、相槌の奥深さ、言葉掛けの奥深さ、単語のリフレーミング(良い言葉への変換)など、今勉強している心理学に精通する内容でした。 これからも勉強したくなりました。 いろいろな精神に関する本が沢山あり、貸し出しも出来るみたいです。 勉強しないとぉ〜
2023年9月29日




今の医療の現状 その1
80%以上の医療施設は離職予防や人材確保に課題を持っています。 千葉県では73.5%の医療施設が人材紹介サービスを利用しています。 看護師1人で76万円ものコストがかかります。 いかに離職を予防する事、復職を支援する事が大事になりますね。 医療施設に働く「従業員の為だけ」に、 身体のケアをする理学療法士や 心のサポートをする公認心理師と 環境や経営とも関わりを持てる産業医がいたら・・・・ 新しい福利厚生として構想しています。 事業化するまでの道のりは簡単ではありませんが、 1人でも身体が楽になり、心が軽くなり、働きやすく 笑顔が増やせる環境を作っていきます。
2023年7月15日
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