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プライベートセミナー:股関節編
当社では講師と極限まで近い形式のセミナーを行っています。 主役は参加するセラピストです。 臨床で困っている事などを事前に伺い、その内容に合わせてセミナー内容を組み、意見や質問を聞きながら理解を深め、臨床の経験から生まれた基本的なこと(臨床的基礎)を学んでもらいます。 自分達のためだけに、自分達に必要とするものを講師が評価し、ゴール設定してセミナーを進めています。お菓子を食べながら屈託のない会話を織り交ぜながらリラックスした環境で勉強できます。 貴重な時間と費用を無駄にしないよう心よりスキルや臨床の難しさ、深さ、楽しさをお伝えさせて頂きます。 テーマや内容もお気軽にお問い合わせ下さい。 股関節 関節適合を意識した 参加した2人の感想 持ち方、触り方などなかなか普段教えてもらえない所まで知ることが出来ました。 まだまだ知りたいことが多いので、また受けてみたいなと思いました。 これまで「なんとなく」で行っていた一つ一つの治療や評価、そもそもの四肢の持ち方や触り方等がより解像度が高くなった感覚です。より見える化することで、臨床での疑問が解消され、考え方が
2025年1月14日


心理学講座のご案内
1月から12月までの年間全12回 心理学の基礎をじっくり学べる講座のご案内です。 この講座は、心理学初心者の方でも安心して参加できる内容で、公認心理師から直接学ぶことができる貴重な機会です。 さらに、心理学を学ぶことで、**「自分を深く知る」「他者との関係をより良くする」**ためのヒントが得られます。 私自身も約1年半この講座に参加し、視野が広がると同時に、自分自身や他人を理解するきっかけとなりました。 【参加方法と料金プラン】 会員プラン(4,200円/年) → 年間すべての講座に無料で参加可能! 定期的に学びたい方におすすめです。 ビジタープラン(1,100円/回) → 気になるテーマだけを選んで手軽に参加できます! 心理学を通して、心の世界を旅してみませんか? 初めての方も大歓迎!お申し込みはお早めにどうぞ。 https://rccstudy.wixsite.com/my-site/講座予定
2024年12月24日


産業保健分野の取り組み
先日企業様への腰痛予防セミナーの取り組みに参加してきました。 理学療法士として、予防に関わることで健康を害する前にできることが沢山あります。 これから大切な従業員の身体を守る活動のニーズの高まりを感じます。 基本的なことを知ると同時に、個別性も必要になります。 理学療法士による産業保健分野へ取り組みが進んでいくことを願っています。
2024年11月27日


ひとり親の医療従事者を全力でサポート
娘が20歳を迎えました。 ひとり親でもあり、管理職でもあり、寂しい想いをさせてしまったかもしれません。 夜中に胸ぐらを掴み合いながら向かい合った日もありました。 自分の健康は二の次で、身体も心も自分ではどうしようもない時がありました。 誰にも頼らず、頼れず、泣き言も言えず、辛い日々もありました。 でも、こうやって乗り切れると良い思い出を沢山もらえることも増えてきました。 今!大変な想いをしているひとり親の健康を全力でサポートします! 頼れず存在がここにあります。 子供のことも大切ですが、自分の健康を何より大切にもして欲しいです。
2024年11月26日


痛みの概念が変わっています。
2020年: 国際疼痛学会「痛覚変調性疼痛」を正式採用しています。 これにより、心因性疼痛という表現はなくなり、痛みは以下の3分類に整理されました ①侵害受容性疼痛 ②神経障害性疼痛 ③痛覚変調性疼痛 診療ガイドラインは現在もこの基準に基づいています。 今までの心因性疼痛の違和感がなくなりました。 もし、精神的な要素で痛みがあると言われた方、言われている方は古い考えの治療家にあたっている可能性があります。 変更された心因性疼痛の問題点は ①誤解や偏見を生み、患者の苦しみを軽視される恐れがあった。 ②痛覚変調性疼痛の新概念:痛覚伝達の異常(中枢感作など)に基づく痛み。 ③科学的で客観的な説明が可能。 ④患者への配慮:偏見を避け、中立的で包括的な表現。痛みの理解が進み、治療に前向きになれる。 医療従事者や痛みで苦しむ皆様の参考になれば幸いです。
2024年11月24日




笑顔の医療従事者を増やしたい
病気や怪我と日々闘う患者様は本当に大変です。それを笑顔でサポートする医療従事者も一生懸命に頑張っています。私の事業はその医療従事者を本当に笑って仕事が出来るようにすることです。何もかも力は足りませんが、今出来ることからはじめています。頑張ります。
2023年11月15日


日本産業衛生学会医療従事者のための産業保健研究会 2023参加
一般演題 1.看護師のメンタルヘルスに対する介入と効果に関する文献レビュー 今嵜沙友花(関西医科大学大学院 看護学研究科) 2.医療機関の安全性を高める取り組み~不審者対策・火災予防、災害時の救急救護まで~ 菅谷明子(明生会東葉クリニックエアポート) ...
2023年11月4日


ひとり親、母子家庭サポートをはじめます。
ひとり親の医療従事者を全力でサポートするために、ひとり親の施術料金を全て半額に設定しました。 周りの方にひとり親で頑張ってる医療従事者ごいたら声掛けしてみて下さい。 ご自身がひとり親で頑張ってる方は、まずは自分の身体のケアてして是非利用して頂きたいです。 代表自身シングルファーザーとなった経験から辛くても経済的理由で仕事を辞めたくてもやめられない事情があったり、休みや仕事以外の時間も子供の事を優先したり、自分の事はどんどん後回しになることを経験しました。 自分の健康があっての、親であり、医療従事者です。このようなサービスが拡がるように企業努力致します。
2023年10月26日


ゲートキーパーって知ってますか
自殺を予知し、予防する為の取り組みとして、ゲートキーパーという資格があります。 自殺は予防できる事から周りの人がそのSOSを見逃さずに対応出来るがどうかが重要との事です。 おかしいと思ったら、声掛けしたり、傾聴したり、サポートの意思を伝えるだけでも良いとの事でした。 細かい所は深く勉強しないといけませんが、講習会の中で傾聴のロールプレイがあり、話の聴き方を練習しました。テーマは最近困った事です。 話してびっくりしたのが、話した内容を全て肯定してくれるというか、受け止めてくれるので、話しやすいし、時折褒めてくれたり、分かってくれる言葉をもらうとどんどん話したくなりました。 改めて傾聴の奥深さ、相槌の奥深さ、言葉掛けの奥深さ、単語のリフレーミング(良い言葉への変換)など、今勉強している心理学に精通する内容でした。 これからも勉強したくなりました。 いろいろな精神に関する本が沢山あり、貸し出しも出来るみたいです。 勉強しないとぉ〜
2023年9月29日










医療従事者の自殺者数とその理由 厚生労働省発表 2022年度
医療従事者の自殺者数は業種別でもトップクラスです。命を救う職業に何が起きてるのでしょうか。どうして手を差し伸べられないのでしょうか。
2023年8月31日


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