第11回 自律神経の乱れが心の余裕を奪っていく
- makoto12240817116
- 2 日前
- 読了時間: 1分

「最近ずっと疲れてるんだよね」
「寝ても回復しない感じ?」
「それ。それにイライラも増えてる」
「それ、自律神経乱れてるやつだね」
「え、ただの疲れじゃないの?」
「簡単に言うと、ずっと仕事モードのまま」
「休めてないってこと?」
「そう。アクセル踏みっぱなし」
「そりゃしんどいわ…」
「しかも医療現場って常に緊張してるでしょ」
「確かに気が抜けない」
「その状態が続くと、眠れない、食欲落ちる、イライラ」
「全部当てはまる…」
「でも本人は“気のせい”で済ませがち」
「まさにそれ」
「それが一番危ない」
「え、なんで?」
「気づいた時には限界超えてるから」・・・
実際にデータでも同じ傾向が出ています
医療従事者の約6割が強いストレスを感じている
看護師の約半数が睡眠の質に問題あり
離職理由には「心身の不調」が常に上位!
課題はシンプルです。
自分で気づきにくい周りも気づきにくい、でも確実に削られている
だから必要なのは気づく仕組みと整える習慣
個人任せでは限界があります
次回は「話せないストレス」がどう離職につながるのかを解説します。




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